7月6日

10時に起床。狂ったように毎日目玉焼きとシャウエッセンを食べている。

昨日の夜格闘して、自宅用Slackで「でんきけして」と言うと明かりを消してくれるようにした。裏側の仕組みは全部AWSを使って作っている。AWS IoTのMQTTサーバーに明かりを消すコマンドを送るAPIAmazon API Gatewayという仕組みで用意して、Slackに投稿されるとメッセージを処理するAWS Lambda上の関数からそのAPIを叩いている。素朴なことをするだけなのに、なんでこんなに複雑になるのか。

一応複雑なだけじゃなくて、頑張って既存のサービスをごちゃごちゃ組み合わせているおかげで、サーバーの管理をほとんどしなくて済むし、デバイスの数が100台くらいになってもうまく動くような仕組みになっている。つまり、ある日突然親戚の石油王から100部屋以上ある豪邸を譲り受けても、問題なく家全体の温度や明るさを監視することができる。

将来が不安になってきたので、前職の会社に相談しにいったり、先輩と電話で話したりした。人に話すことで自分の状況がよりはっきりわかるようになる気がする。

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