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 珍しく目覚ましで11時30分に起きた。ネットして本読んでから松屋に行って、それから3限・4限の授業に出席した。出席しないと絶対単位出ない感じのアレでレポートを結構提出してしまって撤退できなくなったので仕方なく出席してる。毎回講師が違う授業で、今回は特許と著作権の話だった。法律の文章まともに初めて読んだけど、思ってたよりもやばかった。読んでるだけで頭痛がする。もし僕が法学部に入っていたら確実に気が狂っていると思う。実際には工学部に入ったが、気が狂いかけてる。

 席に座り続けるのが辛くて帰りたくて仕方がなかった。ずっと机の上に頭を伏せて神に祈ってた。授業が終わった後は家に帰ってきてボーッとしていたけど、天気が良かったからTSUTAYAにDVDを借りに行くことにした。探していた映画のうち1本だけ見つかったので借りてきた。『ファイト・クラブ』という映画。デビッド・フィンチャー監督の映画で、これまでに観た彼の作品がどれも良かったので観てみたかった。観る前はパッケージからして普通な感じのボクシング映画ではないかと思って期待してなかったんだけど、蓋を開けてみれば傑作と言ってもいいくらい衝撃的なシーンの連続だった。サブリミナル映像が一部に使用されていて、男性のペニスなどの画像が映像の途中で一瞬だけ表示されたりする。僕はサブリミナル映像に気づけたんだけど、感想サイトを観てたらあまり気づけない人が多いみたいだった。

 観た後は映画について小一時間くらい風呂に入りながら考えてた。その後、何もやる気が起きないからただネットをしていた。23時くらいにCivilization5を久しぶりにやりたくなってきて、やり始めたら例のごとく止まらなくなって6時くらいまでずっとやってた。ゲームをしてる途中でふと窓の外を見たら外の世界が明るくなってて、やっぱりこの世界は狂ってるなぁと思った。

 授業とゲームで時間を浪費したひどい一日だった。日が沈んだ後再び日が昇るという事実を呪いたい。